中東ウズベキスタンへ

2018.10.27

みんなはウズベキスタンというと何をイメージする??

俺は〇〇スタンというと、どうしても危険で怖いそんなイメージがあったんだ。

後にそのイメージがガラッと変わることになるとは思いもしなかったよ。

そもそもなんでウズベキスタンに行くことになったかを最初に説明するね。

日本でアルバイトをしていたときにアビというウズベキスタン人が入ってきたんだ。

最初彼と話をしたときにビックリしたよ。

あまりにも日本語がうますぎて。笑

「マジで?」とか「ガチでうめぇ!」とか。

思わず「本当に外国人?」って聞いたよね。

色々と話してるうちに、彼の従兄弟は日本語学校の校長先生ってことを知ったんだ。

これは絶対に行きたい!!

俺「音楽やってるんだけどそこで歌えたりしないかな??きっと日本語も教えられると思うし。」

アビ「いいよ!!」

即答www

(ちなみに出会って初日の話ね)

そんな感じで連絡先を交換して本当に行くことになったんだ。

気候はとにかく涼しい。いや、寒いね。

インドから来た俺らだから例えるとサウナからの水風呂って感じかな。

気温8度での半ズボンとサンダルは死ぬかと思ったよね。

ここからはウズベキスタンでは何をしたのかを話すね。

一番の目的は日本語学校に行って、歌ったり日本語を教えたりすること。

ウズベキスタンに着いて次の日にアビが先生として働いてる「SAKURA」という日本語学校に行ったよ。

僕ら3人が来るとみんな興味を持ってくれて

すぐ仲良くなることができたよ!!

一緒にご飯を食べたりサッカーをしたり。

(そのサッカーで腰を負傷しました💦)

SAKURA」ではなんとワンマンライブもやらせてもらったよ。

しかも動員数100人超え!!笑

過去日本人No.1の集客人数だったんじゃないかな。

(詳しくはこれを見てね。)

見てくれた人たちありがとう。

こうやってまた居場所ができたんだ。

ここに来れたきっかけを作ってくれたアビにはめちゃくちゃ感謝してる。

そして優しいご家族にも。

夜になり身体も冷えて帰ってくると、美味しいご飯や暖かい布団を用意してくれていて本当に幸せだったな。

帰り際に言ってくれた「また家族と一緒にいつでもおいで」って言ってくれた言葉が今でも忘れられないよ。

とにかく行動を続けていれば大切な仲間が手助けしてくれる。

こんな人生が本当に幸せ。

日本に帰ったらより周りの人を大切に生きていきたいと思った。

まだまだ旅は続いていく。

待ってろ最高の出会い!!

ユナイテッドサンタ Yuya