世界一周4ヶ月目を迎えました!

2018.10.11

こんにちは。岡です!
今、僕らはウズベキスタンにいます。
何十時間もの移動にも慣れ、
ある程度の寝床と水と携帯さえあれば生きていける自信がつき、
英語での会話も最小限こなし、
旅人としてはほんの少し成長しているんだなと感じています。(笑)

2018年も10月に入り、残すところ3ヶ月。
そして僕らが日本を出発して100日が経ちました。

自身の心境といえば、自分でもとても不思議で

まだ旅に出てから一度も日本に帰りたいと思っていません。

本当です。

というのも、これは自分の中での「意地」でもあったりして
まだまだ「何か」が足りないと思ってしまっているんです。

それはなんらかの数字なのか、音楽的成長なのか、

そもそもの生き方なのか。

ぼくは他人から見てダサい思われることはなんとも思わないけれど
自分がダサいと思うことはとことん嫌だ、という性格です。

だからこそ、今の「自分」を許すことができていません。
自分でも頑固だな、と思います。

こんな自分を応援してくれている方がぼくの許容から溢れるほど多くいること、
奇跡に近いこの出逢いの連続を、いつか自らの手で切ることになってしまうのではないか、
そんな恐怖を抱くことすらあります。

自分から逃げ、肯定することなんていくらでもできる。
ただそこからの成長はない、と思っています。今は。

海外に来て、いろんな感動と出会いました。
好きな人もできて、幸せも感じます。

心を裸にして非現実的な毎日をこの目で見ているからこそ
勝手にそれと対比し「自分探し」をしているのかもしれません。

旅ってもしかしてこういうものなのかな、とも思っています。

今、もがいている。

でもきっとこれは日本に帰るまで、
誰かの前で何か音を発するまで変わらないかもしれない。

でもこのもがいてる時間を、生きてるんだなぁと感じて
楽しく生きていきたいなと思います。

なんだか、わくわくもしてるんです。

ともかく身体も心も元気です!ホントに。
ここからは何カ国も移動が続きます。

今日も明日も日本から数千キロ離れた場所で確かに息をしています!
最後まで読んでくださりありがとうございました!

(母国で天災が相次ぎ、心を痛める日々が続きます。日本にいたら何かできたのでは?とも考えてしまいます。ともかく今ぼくのできることは祈りを飛ばすことだけ。被災者の方の安全と心が少しでも和らぐ時間がもたらされますように。)

岡晃弘